テレビドラマ好きブログ

テレビドラマを見るのが趣味な人が、個人的見解を書いてるブログです。

チア☆ダン 第9話

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西日本予選大会で2位になったROCKETS

全国大会まで、あと39日となったときに、わかばが怪我をしてしまう。

わかばは大会に出場せずに、みんなのサポーターへと回るが、ある日ROCKETのみんなから、もう来なくてもいいと言われてしまう…

 

 

 キャスト

全体相関図

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メインキャスト

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藤谷わかば(土屋太鳳)

福井西高校に通う2年生。

幼い頃に見た「JETS」の演技に感動し、将来は同部に入りたいという夢を持つが、「JETS」のある福井中央高校の受験に失敗。

いつしか「自分には無理、できっこない」と思うようになり、勉強も部活も中途ハンパな西高校に入学。

しかし、チアダンスへの想いを完全に断ち切ることが出来ず、チアリーダー部で弱小運動部の応援をしている。

転校生の汐里に誘われ、胸の中にあった想いに再び火がつきチアダンス部設立に向けて動く。

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桐生汐里(石井杏奈

東京から福井西高校に転校してきた美少女。

高校1年生の時に東京代表としてチアダンス大会に出場するも、自身のミスで「JETS」に敗北。

そのため「打倒JETS」に燃え、わかばを誘い、チアダンス部を作ろうとする。悪気のない猪突猛進さで、やや協調性に欠けるが、やりたいことにはまっすぐ。

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桜沢麻子(佐久間由衣

わかばのクラスの学級委員で、生徒会役員も務める。

同級生からは「イインチョウ」と呼ばれている。

成績優秀で一流大学を狙える校内の期待の星。

父親である教頭や周囲の期待に応えるため、プレッシャーを感じながらも学業に勤しむが、実は勉強以外に本当にやりたいことがある。

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柴田茉希(山本舞香

中学の時に起こしたある事件がきっかけで、全ての人と距離を置くようになる。

高校も不登校気味で孤独に路上で踊っていたところをわかばたちにスカウトされる。

無視しても諦めずに誘いにくるわかばたちに少しずつ心が揺れていく。

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栗原 渚(朝比奈 彩)

陸上部に所属している体育会系女子。

足の速いわかばに目をつけ、陸上部に勧誘するも、逆にわかばにチアダンス部に誘われ入部することに。

友達も多く、あっけらかんとしたタイプ。

人にダメ出しばかりする汐里とはしょっちゅう喧嘩になる。

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榎木妙子(大友花恋)

中華料理店を営む父のまかない料理を食べ過ぎ、ダイエットのためにチアダンス部に入部。

ダンスは下手で、足を引っ張っているのが分かるため、気を遣いがち。

最近は、両親を助けるため、年下の兄弟たちのお守りをしながら店も手伝う。

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橘 穂香(箭内夢菜

バレエの経験者。福井でバレエを習ったくらいではプロになれないと諦めて受験の道を選ぶ。

冷静沈着な現実主義者。

わかばや汐里のポジティブな行動には呆れつつもうらやましいと思うことも。

中学から一緒の茉希の過去を唯一知っており、苦手意識を持つ。

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蓮実 琴(志田彩良

日舞の家元の娘。

声が小さく、感情を表に出さないというか出せない。

お喋りが苦手で人見知り。

わかばにチアダンス部に誘って貰えた時は本当にうれしかったが、感情が上手く表現できないため、あまりそれが伝わらない。

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椿山春馬(清水尋也

わかばの幼馴染。野球部でポジションはピッチャー。

夏の甲子園予選で死球を与えてしまってから、打者に投げるのに恐怖を感じるようになる。

男同士で群れるのが楽しく、恋愛に疎いところがある。

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柳沢有紀(八木莉可子

わかばの親友でわかばたちがチアダンス部を作ろうとする動きを応援する。

わかばからチアダンス部員には打ち明けられない悩みを相談されることも。

文化系でイラストを描くのが好き。

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稲森 望(堀田真由)

チアリーダー部に所属する2年生。

3年生引退後、チアリーダー部の部長に。

一緒にチアリーダーの部員として頑張ってきたわかばが、急にチアダンス部をつくったことに反発し、敵視する。

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藤谷あおい(新木優子

わかばの姉。

福井中央高校チアダンス部「JETS」の元センター。

才色兼備で、しっかり者。

わかばの憧れであり、やっかみの対象でもある。

大学卒業後は、家業の眼鏡工房(藤谷メガネ)を手伝っていたが、実はひそかに叶えたい夢を持っている。

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漆戸太郎(オダギリジョー

福井西高校に赴任して来た教師。担当は地理歴史。

大学の考古学研究所で働いていたが、子どもたちに福井の古代史の楽しさを伝えたいと教師になった。

当初は金八先生のような熱い教師になりたいと憧れていたが、前任校でのある出来事がきっかけで教師として挫折し、休職していた。

声に覇気がなく、ドンくさく見えることもしばしばで、生徒になめられていることは本人も自覚している。

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蒲生駒子(阿川佐和子

福井西高校の校長。かつては競泳オリンピック選手を育て上げた鬼教師だった。

しかし、学校の教育方針の転換と時代の変化で、いまは「ホトケの駒ちゃん」になっている。

わかばたちの情熱につき動かされ、チアダンス部を応援。自信を失っていた無気力中年教師の太郎の心に「情熱の炎」がくすぶっていることを見抜き、チアダンス部を任せる。

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桜沢伸介(木下ほうか)

福井西高校の教頭で麻子の父。

予算をいかに効率よく削減するかに情熱をかける、通称「福井西の勘定方」。

実績を積み上げ、早く校長の座に就きたい。

一方で、先生たちの負担を減らすことにひとり向き合い、自ら嫌われ役を引き受ける。

娘・麻子への束縛は愛情の裏返しだが、上手く伝えられない不器用な一面も。

 

 第9話

ストーリー

チアダン 土屋太鳳

関西予選大会を2位で入賞し、全国大会に進めることになったわかば(土屋太鳳)率いる福井西高校チアダンス部ROCKETS。  結成1年で全国大会に進んだ奇跡に福井西高校のみんなもROCKETSたちに期待が高まる。入院中のチアダンス部顧問の太郎先生(オダギリジョー)もあとは検査を残し、もうすぐ退院することが出来るまでに回復した。  全国大会に向けて練習を進める中、膝に違和感を覚えるわかば。気にしないようにするも、あおい(新木優子)が異変を見抜き病院に連れていく。診察の結果、膝の靭帯損傷。治るには1カ月以上かかるという。  

チアダン 土屋太鳳

全国大会まで39日を切った日に通告された現実に、戸惑いを隠せないわかば。踊れなくてもやれることはいっぱいあるというあおいの言葉を聞いたわかばは、次の日、朝練中のROCKETSの元へ行くと、自分は全国大会には出ないと宣言をする。 踊れなくても私はROCKETSのメンバーだからと積極的にみんなのフォローを行うわかばだが、汐里(石井杏奈)は納得がいかない。

チアダン 土屋太鳳

しかし、「一番大事なのはROCKETSがJETSに勝つことだから!」とわかばの意見は変わらない。 自分を除いた19人でのフォーメーションを考えてきたわかばは、汐里に提案するが、そのメモを汐里に破かれてしまう。何度書いてきても破り捨てる。いい子ぶらないないで本当の気持ちを言って欲しいという汐里に、わかばは「良い子ぶっててわるかったの!しんど… しんどいねん… いつも笑顔で元気で明るくって… そういうのめっちゃ疲れるって!」と、今まで見せたことのない姿を見せてしまう。

チアダン 土屋太鳳

見たことないわかばを見たことで、わかばの本当の気持ちがわからなくなった汐里たちは悩んでいた。

みんなと踊りたい気持ち。JETSに勝って夢をかなえたい気持ち。どちらもわかばの気持ちだと思いながらも、本当のわかばの気持ちはわからずにいた…

チアダン 土屋太鳳

次の日も、わかばは何事もなかったように皆のサポーターにまわって笑顔で動いていた。怒りを抑えられない汐里は、わかばに「もうROCKETSに来なくていい。だって踊れないじゃん」と言ってしまう。渚(朝比奈彩)に「正直やりづらいんやけど」穂香(箭内夢菜)には「練習に集中できんというか…」と言われ、茉希(山本舞香)には「こんなに支えてますって顔されても、正直うざい」とまで言われてしまう。太郎先生との夢ノートまで汐里に突き返され、 呆然と部室を出ていくわかば。相談に行った太郎先生からも、本当はどうしたい?と聞かれてても答えられないわかばに、太郎先生は考えても、怪我は治らない。思う存分休んだらいいと言われてしまう。何をしていいか判らないわかばに、寝てたらいい。と太郎先生…

チアダン 土屋太鳳

練習にも参加できないわかばを気遣い放課後に買い物やカラオケに誘う 有紀(八木莉可子)。久しぶりの有紀との放課後を楽しむわかばに「わかばが楽しければいいんや」と言うが、わかばにとっては、その気持ちは嬉しくもあり複雑なものだった。

帰り道にJETSのメンバーたちと偶然あったわかばは、JETSリーダーの月子(小倉優香)に、早く怪我を治して全国大会で会いましょう!と言われてしまう。

その姿を見ていた母親の房子(紺野まひる)は、わかばは子どもの頃は 泣き虫わかばだったのに大きくなったと言った後「たまにはなってもいいんやよ 泣き虫わかば に」と…

犬のタロウの散歩に付き合う春馬(清水尋也)に「明日海に行こう」と誘うわかば。「これでいいんやな。海でも山でも川でも気のすむまで付き合ってやる。それでお前が本当に楽しいのなら」と、春馬にまで言われてしまう。

家に戻ったわかばは太郎先生に言われた通り寝ようとするが、「これ以上もう寝れん」と起き上がり、有紀、春馬に言われた「わかばが楽しいのならば…」という言葉と、ROCKETSの皆に「来なくていい」と言われた言葉を思い出し、踊れない自分にどうしろと言うんや!と部屋で大声で叫んで暴れていた。そのとき、夢ノートが目に入り、夢ノートを読み返すわかば。その夢ノートは怪我が判った39日目から白紙だった…

 

太郎先生に会いに行ったわかばは、中庭で息子の大和(高村佳偉人)にチアダンスを教わる太郎先生を発見する。あまりにも運動神経がない太郎先生を見て、大和に「どうにかして」と言われわかばは太郎先生にチアダンスを教えた。「チアは笑顔」と言いながら教えるわかば。ぎこちないながらも、なんとか踊れた太郎先生を喜ぶわかばを見て「もう大丈夫そうやな。藤谷らしい笑顔や」と言われ、わかばは「私…」と…。

「自分の気持ちわかったんやな」という太郎先生に「でも… 自分のわがまま通したら皆に迷惑がかかる」とわかば

「迷惑かけたらあかんのか?藤谷はROCKETSの誰かに迷惑かけられたら腹立つか?仲間を大事に思うなら藤谷は本当の気持ち伝えなあかんやろ」と言われ「先生私…」と自分の気持ちがわかったわかばに、「行ってこい」という太郎先生の声とともに、わかばは走り出していた。そんな姿をみた太郎先生は慌てて「走るなよ!」と声をかけていた。そういわれたわかばだったが気持ちが止めれず走っていた。

 

練習中のROCKETSの部室に飛び込んできたわかばは皆に聞いて欲しいことがあると気持ちを話しだした。

「正直、大会までに、この足が治るかわからん。もし、怪我が治っても迷惑かけてしまうかもしれん。それでも、私はやっぱり、ROCKETSで踊りたい。私、チアダンス以外にやりたいことなんて、1つも見つけられねぇって…」と…

「ようやく来た」「思ったより早かったの」と、みんなは、わかばを待っていた。

わかばが自分から踊りたいというのを待つために、あえてキツイ言葉を言った皆の気持ちを知ったわかばに、「ROCKETSは、できっこないをやらなくちゃやろ?」と、怪我をしたわかばを応援するために、チアダンスをするROCKETS。

チアダン 土屋太鳳

わかばが戻ってくることを信じ、わかばのポジションをあけて待っていた皆。そして「今までわかばはROCKETSのピンチを、いっぱい救ってくれた」「やで、今度は私たちにわかばのこと助けさせてほしいんや」「迷惑かけてよわかば

汐里の「私はJETSに勝ちたい。わかばと一緒に。お帰り」と…

その言葉に、わかばは、ごめん、ありがとう…と答えていた。

 

またROCKETSの1人として踊ることを決意したわかばは春馬に「ごめん。明日は海には行けんくなった。でもありがとうハル」とLINEしていた。そのLINEを見ながら「またフラれてもた」と笑顔でいう春馬。

太郎先生も無事退院し、「ただいまー」と記念写真を撮るわかば達、太郎先生が復帰したことにより、代理顧問をお役御免になった教頭(木下ほうか)は口ではスッキリしたと言うが、少し寂しくもあり、残念がっていた。そんな教頭へROCKETSの皆が花束と色紙を渡した。

 

3週間後の2019年11月。全国大会2日前の11月1日。無事に怪我が治った、わかばはROCKETSのみんなと踊っていた。

そして… ついに全国大会の日がやってきた…

 

 

 

今週のダンスミュージック

わかばに向けて踊った曲

 

第9話感想

さてはて、いきなり西日本予選で2位になってましたねw

初めて1年そこそこの素人集団が西日本2位ってww どれだけ他のチームレベル低いのよw

まぁ、ドラマなんで、しゃーないちゃーしゃーないんですがね…

そんなこと言いながらも号泣した人なんですけどねぇー

 

しかし、ずっと書いてますが、本ストーリーより「わかば&春馬」が萌えますな (*´з`)フハー

ラストの「またフラれた」の笑顔もなのですが、コレ!コレっす!

チアダン 土屋太鳳

この身長差ですよ!!!!!!!

いいなぁー いいなぁー

余談ですが、私、身長が168㎝もありますので、この身長差は憧れるのです!!

あっ… つまらない戯言でしたね…

ついに、来週は最終回。全国大会より、わかばと春馬の今後が気になります…

 

 

 

撮影協力

 

衣装協力

 

音楽

主題歌

「輝きだして走ってく」サンボマスター 

 

輝きだして走ってく

輝きだして走ってく

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